2027年12月31日(金)の暦

  • 鬼宿日

この日は先負と鬼宿日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
先負せんぶ
干支
甲申きのえさる
旧暦
十二月四日
七十二候
麋角解さわしかのつのおつる
二十四節気
冬至とうじ
月
上弦に向かう月月齢 3.3
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
九紫・四緑年 九紫火星・月 四緑木星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は四緑木星(子月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

行事:大晦日

一年の最後の日。年越しそばを食べる習わしがあります。

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 旅行に出かける
  • お祝いごと(婚礼をのぞく)
  • 新しいことを始める

気をつけたいこと

  • 婚礼(結婚式)は避けるとされます。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「麋角解」(さわしかのつのおつる)は、冬至の次候です。12月27日(月)から12月31日(金)まで続きます。

二十四節気は冬至(一年でいちばん昼が短い日。ゆず湯に入る習わしがあります。)次の節気は1月6日(木)の小寒です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は3.3。

二十八宿:鬼(き)・節月:子月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る