2027年8月25日(水)の暦
- 一粒万倍日
この日は赤口と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 赤口しゃっこう
- 干支
- 丙子ひのえね
- 旧暦
- 七月二十四日
- 七十二候
- 綿柎開わたのはなしべひらく
- 二十四節気
- 処暑しょしょ
- 月
- 下弦の月月齢 22.7
- 日の九星
- 九紫火星きゅうしかせい
- 年・月の九星
- 九紫・八白年 九紫火星・月 八白土星
この日に重なる暦
九星:九紫火星(日)
この日の九星は九紫火星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(申月)、年の九星は九紫火星です。
月:下弦(11:27)
下弦の月。左半分が光る半月です。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「綿柎開」(わたのはなしべひらく)は、処暑の初候です。8月23日(月)から8月27日(金)まで続きます。
二十四節気は処暑(暑さがやわらぎはじめるころ。)次の節気は9月8日(水)の白露です。
月は下弦の月。正午の月齢は22.7。
二十八宿:箕(き)・節月:申月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る