2027年8月4日(水)の暦

  • 不成就日

この日は先負と不成就日が重なる日。気をつけたい暦にあたります。

六曜
先負せんぶ
干支
乙卯きのとう
旧暦
七月三日
七十二候
大雨時行たいうときどきにふる
二十四節気
大暑たいしょ
月
上弦に向かう月月齢 1.7・三日月
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
九紫・九紫年 九紫火星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(未月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「大雨時行」(たいうときどきにふる)は、大暑の末候です。8月2日(月)から8月7日(土)まで続きます。

二十四節気は大暑(一年でいちばん暑さがきびしいころ。)次の節気は8月8日(日)の立秋です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は1.7で、旧暦の日付から「三日月」と呼ばれる月です。

土用:夏の土用(7月20日(火)〜8月7日(土))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:壁(へき)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る