2027年6月20日(日)の暦

  • 一粒万倍日

この日は友引と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
友引ともびき
干支
庚午かのえうま
旧暦
五月十六日
七十二候
梅子黄うめのみきばむ
二十四節気
芒種ぼうしゅ
月
下弦に向かう月月齢 15.3・十六夜
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
九紫・一白年 九紫火星・月 一白水星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は一白水星(午月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

  • 寒川神社(神奈川のほかの地域)

    月次祭(毎月1日・20日)

一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「梅子黄」(うめのみきばむ)は、芒種の末候です。6月16日(水)から6月20日(日)まで続きます。

二十四節気は芒種(稲や麦など、穂の出る穀物の種をまくころ。梅雨入りも近づきます。)次の節気は6月21日(月)の夏至です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は15.3で、旧暦の日付から「十六夜」と呼ばれる月です。

二十八宿:星(せい)・節月:午月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る