2027年5月1日(土)の暦
- 不成就日
この日は先負と不成就日が重なる日。気をつけたい暦にあたります。
- 六曜
- 先負せんぶ
- 干支
- 庚辰かのえたつ
- 旧暦
- 三月二十五日
- 七十二候
- 牡丹華ぼたんはなさく
- 二十四節気
- 穀雨こくう
- 月
- 新月に向かう月月齢 24.1
- 日の九星
- 二黒土星じこくどせい
- 年・月の九星
- 九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星
この日に重なる暦
九星:二黒土星(日)
この日の九星は二黒土星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(辰月)、年の九星は九紫火星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 寒川神社(神奈川のほかの地域)
月次祭(毎月1日・20日)
- 伊勢山皇大神宮(横浜・川崎)
月次祭(毎月1日・15日)
- 瀬戸神社(横浜・川崎)
ついたち朝まいり(毎月1日)
- 東京大神宮(東京23区)
月次祭(毎月1日・17日)
- 成田山 深川不動堂(東京23区)
行事:深川龍神例大祭
- 大國魂神社(東京多摩)
行事:くらやみ祭(4月30日〜5月6日)
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- いつもの用事を落ち着いて片づける
- 計画の見直しや下調べ
気をつけたいこと
- 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
- 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
- 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「牡丹華」(ぼたんはなさく)は、穀雨の末候です。4月30日(金)から5月5日(水・祝)まで続きます。
二十四節気は穀雨(田畑をうるおす春の雨が降り、穀物が育つころ。)次の節気は5月6日(木)の立夏です。
月は新月に向かう月。正午の月齢は24.1。
土用:春の土用(4月17日(土)〜5月5日(水・祝))のあいだです。
二十八宿:氐(てい)・節月:辰月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る