2027年1月27日(水)の暦

  • 三隣亡

この日は先勝と三隣亡が重なる日。気をつけたい暦にあたります。

六曜
先勝せんしょう
干支
丙午ひのえうま
旧暦
十二月二十日
七十二候
水沢腹堅さわみずこおりつめる
二十四節気
大寒だいかん
月
下弦に向かう月月齢 19.3・更待月
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
一白・六白年 一白水星・月 六白金星

この日に重なる暦

三隣亡(さんりんぼう)

建築の凶日とされ、家を建てる工事を避けてきた日です。引越しでも避ける説があります。月に2〜3回めぐってきます。

三隣亡とは・2027年の三隣亡の一覧

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は六白金星(丑月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

向いていること

  • 急ぎの用事や手続きを午前中にすませる

気をつけたいこと

  • 上棟・着工など、家を建てる工事の日取りでは避ける習わしがあります。
  • 引越しも避けるとする説があります(建築だけとする説もあります)。
  • 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「水沢腹堅」(さわみずこおりつめる)は、大寒の次候です。1月25日(月)から1月29日(金)まで続きます。

二十四節気は大寒(一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。)次の節気は2月4日(木)の立春です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は19.3で、旧暦の日付から「更待月」と呼ばれる月です。

土用:冬の土用(1月17日(日)〜2月3日(水))のあいだです。

二十八宿:参(しん)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る