2027年2月4日(木)の暦

  • 寅の日

立春の日。この日は先負と寅の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
先負せんぶ
干支
甲寅きのえとら
旧暦
十二月二十八日
七十二候
東風解凍はるかぜこおりをとく
二十四節気
立春りっしゅん
月
新月に向かう月月齢 27.3
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
九紫・五黄年 九紫火星・月 五黄土星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は五黄土星(寅月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:立春(りっしゅん)

暦の上で春が始まる日。二十四節気の一年は、ここから始まります。太陽が黄経315度に達する時刻は10:46です。

二十四節気とは

縁日:毘沙門天

寅の日は毘沙門天(びしゃもんてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

寅の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 財布を買う・使いはじめる
  • 旅行に出かける
  • 毘沙門天へのお参り

気をつけたいこと

  • 「出て戻る」に通じるとして、結婚・入籍を避ける考え方もあります。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「東風解凍」(はるかぜこおりをとく)は、立春の初候です。2月4日(木)から2月8日(月)まで続きます。

二十四節気は立春(暦の上で春が始まる日。二十四節気の一年は、ここから始まります。)次の節気は2月19日(金)の雨水です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は27.3。

二十八宿:角(かく)・節月:寅月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る