2027年1月9日(土)の暦
- 一粒万倍日
この日は先勝と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 先勝せんしょう
- 干支
- 戊子つちのえね
- 旧暦
- 十二月二日
- 七十二候
- 芹乃栄せりすなわちさかう
- 二十四節気
- 小寒しょうかん
- 月
- 上弦に向かう月月齢 1.3・既朔
- 日の九星
- 七赤金星しちせききんせい
- 年・月の九星
- 一白・六白年 一白水星・月 六白金星
この日に重なる暦
九星:七赤金星(日)
この日の九星は七赤金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は六白金星(丑月)、年の九星は一白水星です。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「芹乃栄」(せりすなわちさかう)は、小寒の初候です。1月5日(火)から1月9日(土)まで続きます。
二十四節気は小寒(「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。)次の節気は1月20日(水)の大寒です。
月は上弦に向かう月。正午の月齢は1.3で、旧暦の日付から「既朔」と呼ばれる月です。
二十八宿:氐(てい)・節月:丑月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る