2026年12月22日(火)の暦

  • 乃東生
  • 満月に向かう月

冬至の日。この日の六曜は赤口です。

六曜
赤口しゃっこう
干支
庚午かのえうま
旧暦
十一月十四日
七十二候
乃東生なつかれくさしょうず
二十四節気
冬至とうじ
月
満月に向かう月月齢 13.1・小望月
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
一白・七赤年 一白水星・月 七赤金星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は七赤金星(子月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:冬至(とうじ)

一年でいちばん昼が短い日。ゆず湯に入る習わしがあります。太陽が黄経270度に達する時刻は05:50です。

二十四節気とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • お昼どきの用事

気をつけたいこと

  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「乃東生」(なつかれくさしょうず)は、冬至の初候です。12月22日(火)から12月26日(土)まで続きます。

二十四節気は冬至(一年でいちばん昼が短い日。ゆず湯に入る習わしがあります。)次の節気は1月5日(火)の小寒です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は13.1で、旧暦の日付から「小望月」と呼ばれる月です。

二十八宿:室(しつ)・節月:子月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る