2027年7月13日(火)の暦

  • 巳の日

この日は先負と巳の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
先負せんぶ
干支
癸巳みずのとみ
旧暦
六月十日
七十二候
蓮始開はすはじめてひらく
二十四節気
小暑しょうしょ
月
満月に向かう月月齢 9.0・十日夜の月
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
九紫・九紫年 九紫火星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(未月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:弁財天

巳の日は弁財天(べんざいてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

巳の日に行きたい神奈川の寺社・巳の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 弁財天へのお参り
  • お財布やお金まわりの整理
  • 習いごと・芸ごとを始める

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「蓮始開」(はすはじめてひらく)は、小暑の次候です。7月12日(月)から7月17日(土)まで続きます。

二十四節気は小暑(梅雨が明けに向かい、暑さが本格的になりはじめるころ。)次の節気は7月23日(金)の大暑です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は9.0で、旧暦の日付から「十日夜の月」と呼ばれる月です。

二十八宿:觜(し)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る