2027年6月14日(月)の暦
- 甲子の日
この日は友引と甲子の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 友引ともびき
- 干支
- 甲子きのえね
- 旧暦
- 五月十日
- 七十二候
- 腐草為蛍くされたるくさほたるとなる
- 二十四節気
- 芒種ぼうしゅ
- 月
- 満月に向かう月月齢 9.3・十日夜の月
- 日の九星
- 九紫火星きゅうしかせい
- 年・月の九星
- 九紫・一白年 九紫火星・月 一白水星
この日に重なる暦
九星:九紫火星(日)
この日の九星は九紫火星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は一白水星(午月)、年の九星は九紫火星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 長谷寺(鎌倉)(鎌倉・江の島)
甲子の日
- 神田明神(神田神社)(東京23区)
甲子の日
- 日枝神社(東京23区)
行事:山王祭(6月7日〜6月17日)
- とげぬき地蔵尊 高岩寺(東京23区)
とげぬき地蔵の縁日(毎月4日・14日・24日)
甲子の日に行きたい神奈川の寺社・甲子の日に行きたい東京の寺社
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 新しいことを始める
- 目標や計画を立てる
- 大黒天へのお参り
気をつけたいこと
- 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「腐草為蛍」(くされたるくさほたるとなる)は、芒種の次候です。6月11日(金)から6月15日(火)まで続きます。
二十四節気は芒種(稲や麦など、穂の出る穀物の種をまくころ。梅雨入りも近づきます。)次の節気は6月21日(月)の夏至です。
月は満月に向かう月。正午の月齢は9.3で、旧暦の日付から「十日夜の月」と呼ばれる月です。
二十八宿:畢(ひつ)・節月:午月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る