2027年5月21日(金)の暦
- 鬼宿日
小満の日。この日は先勝と鬼宿日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 先勝せんしょう
- 干支
- 庚子かのえね
- 旧暦
- 四月十六日
- 七十二候
- 蚕起食桑かいこおきてくわをはむ
- 二十四節気
- 小満しょうまん
- 月
- 下弦に向かう月月齢 14.7・十六夜
- 日の九星
- 四緑木星しろくもくせい
- 年・月の九星
- 九紫・二黒年 九紫火星・月 二黒土星
この日に重なる暦
九星:四緑木星(日)
この日の九星は四緑木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は二黒土星(巳月)、年の九星は九紫火星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 川崎大師(平間寺)(横浜・川崎)
弘法大師の縁日
- 西新井大師(總持寺)(東京23区)
弘法大師の縁日
- 高幡不動尊金剛寺(東京多摩)
弘法大師の縁日
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 旅行に出かける
- お祝いごと(婚礼をのぞく)
- 新しいことを始める
気をつけたいこと
- 婚礼(結婚式)は避けるとされます。
- 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「蚕起食桑」(かいこおきてくわをはむ)は、小満の初候です。5月21日(金)から5月25日(火)まで続きます。
二十四節気は小満(草木や生きものが育ち、天地に満ちはじめるころ。)次の節気は6月6日(日)の芒種です。
月は下弦に向かう月。正午の月齢は14.7で、旧暦の日付から「十六夜」と呼ばれる月です。
二十八宿:鬼(き)・節月:巳月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る