2027年4月25日(日)の暦

  • 霜止出苗
  • 下弦に向かう月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
甲戌きのえいぬ
旧暦
三月十九日
七十二候
霜止出苗しもやんでなえいずる
二十四節気
穀雨こくう
月
下弦に向かう月月齢 18.1・寝待月(臥待月)
日の九星
五黄土星ごおうどせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:五黄土星(日)

この日の九星は五黄土星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(辰月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:天神(菅原道真)

毎月25日は天神さま(菅原道真)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「霜止出苗」(しもやんでなえいずる)は、穀雨の次候です。4月25日(日)から4月29日(木・祝)まで続きます。

二十四節気は穀雨(田畑をうるおす春の雨が降り、穀物が育つころ。)次の節気は5月6日(木)の立夏です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は18.1で、旧暦の日付から「寝待月(臥待月)」と呼ばれる月です。

土用:春の土用(4月17日(土)〜5月5日(水・祝))のあいだです。

二十八宿:星(せい)・節月:辰月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る