2027年2月21日(日)の暦

  • 土脉潤起
  • 満月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
辛未かのとひつじ
旧暦
一月十五日
七十二候
土脉潤起つちのしょううるおいおこる
二十四節気
雨水うすい
月
満月月齢 14.5・十五夜(望月)
日の九星
五黄土星ごおうどせい
年・月の九星
九紫・五黄年 九紫火星・月 五黄土星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:五黄土星(日)

この日の九星は五黄土星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は五黄土星(寅月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

月:満月(08:24)

満月(望)。月がまんまるに見える日です。

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)は、雨水の初候です。2月19日(金)から2月23日(火・祝)まで続きます。

二十四節気は雨水(雪が雨に変わり、積もった雪や氷がとけはじめるころ。)次の節気は3月6日(土)の啓蟄です。

月は満月。正午の月齢は14.5で、旧暦の日付から「十五夜(望月)」と呼ばれる月です。

二十八宿:昴(ぼう)・節月:寅月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る