今週のえんぎ(2026年11月2日〜8日)|立冬・一の酉・一粒万倍日

公開日:2026-11-01

今週の暦(11月2日〜11月8日)

吉日・気をつけたい日・六曜は、えんぎ帳の暦の計算から出しています(計算方法)。

今週の季節の暦

  • 11月2日(月)七十二候(霜降の末候):楓蔦黄(もみじつたきばむ)
  • 11月2日(月)月:下弦の月 05:28
    下弦の月。左半分が光る半月です。
  • 11月5日(木)雑節:土用の間日
  • 11月7日(土)二十四節気:立冬(りっとう) 18:52
    暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。
  • 11月7日(土)七十二候(立冬の初候):山茶始開(つばきはじめてひらく)

二十四節気と月の満ち欠けの時刻は、国立天文台の暦要項と同じになることを確かめています。

今週のみどころ

週のはじめは、秋の土用の終わりの時期です。土用のあいだは土をいじる作業を控える習わしがありますが、今週はその合間にあたる「間日(まび)」もはさまります。庭仕事や植えかえの予定がある方は、日ページで土用の間日を確かめてみてください。

文化の日の祝日は、巳の日と重なります。巳の日は弁財天にゆかりがあるとされる日で、お休みを使ってお参りの予定を立てやすい日です。

週の後半の金曜には、大安と鬼宿日が同じ日にそろいます。鬼宿日は二十八宿のひとつで、婚礼のほかは何ごとにもよいとされてきた日です。

一方で、一粒万倍日と不成就日が重なる日もあります。始めたことが大きく育つとされる日と、ものごとが成就しにくいとされる日が同じ日に来るため、「どちらを重く見るか」は人によって考え方が分かれます。この日は三隣亡にもあたるので、家を建てる工事の予定がある方は、気にかける人もいる日です。

立冬・一の酉・一粒万倍日がそろう週末

週末の土曜は、二十四節気の立冬です。暦の上ではこの日から冬に入ります。七十二候も「山茶始開(つばきはじめてひらく)」に移り、山茶花が咲きはじめるころとされます。

この日は11月最初の酉の日、「一の酉」でもあり、一粒万倍日も重なります。酉の市は、酉の日に鷲(おおとり)神社などで開かれるお祭りで、縁起ものの熊手が並ぶことで知られます。翌日の日曜も一粒万倍日で、薬師如来の縁日にあたります。

酉の市の発祥とされる浅草の鷲神社や、府中の大國魂神社(末社の大鷲神社)でも、酉の日に酉の市が開かれます。開く時間や混み具合は年によって変わるので、お出かけの前に各神社の公式サイトでご確認ください。

宝くじ

年末ジャンボの発売期間は、えんぎ帳ではまだ公式の発表を確かめられていません。確かめられたら、年末ジャンボのページに吉日カレンダーと一緒に載せます。

来週の予告

来週は新月から始まり、週末の日曜は七五三にあたります。2026年11月の吉日カレンダーで、先の予定もどうぞ。

今週行きたい神社・お寺(東京・神奈川)

巳の日に行きたい東京の神社・お寺・一粒万倍日に行きたい東京の神社・お寺・大安に行きたい東京の神社・お寺・酉の市に行きたい東京の神社・東京・神奈川のパワースポット一覧

参拝の時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に、各社寺の公式サイトでご確認ください。

えんぎ帳のレア印の予告

この先のめずらしい印の日(天赦日・己巳の日・甲子の日):

印は、その日にえんぎ帳をひらくとわたしのえんぎ帳にたまります。

出典

11月1日時点の公式発表をもとにしています。中止や変更があるかもしれないので、お出かけ前に公式でご確認ください。

この記事は、AIで情報を集めて下書きを作り、運営者が内容を確認して公開しています。暦は昔からの習わしとして紹介しています。